このステップに含まれるもの
- サブ抗菌量のドキシサイクリン40mg(Oracea)— 抗炎症用量、エビデンスA
- 低用量イソトレチノイン — 難治性または初期の鼻瘤性酒さ(タイプ3)に対する適応外(off-label)使用。iPLEDGEへの登録が必要で、妊娠中は使用してはいけません(重度の先天異常リスク)
- つねに医師の管理のもと、モニタリングを行いながら
予想されること
ドキシサイクリン40mgは、抗菌量に達しない用量で4〜12週間以内に炎症性病変を軽減します。イソトレチノインは抵抗性の症例に限って用いられます。
次に上がるタイミング
持続する血管や、すでに進んだ皮膚の肥厚には、処置(ステップ5)が確実なステップです。
情報源
- American Academy of Dermatology - Rosacea: diagnosis and treatment · www.aad.org
- National Rosacea Society - All About Rosacea · www.rosacea.org